回答者による [項目のリストアップ] と [関連度の回答]

依頼メール内の指定された行を、回答者がクリックすると、 自動的に回答ページに接続され、あなたが設定した内容を反映したリストアップ画面が、下記のように表示されます。

Scanamind PRO

この例では、3項目は事前設定済みですので、残り12項目を回答者にリストアップしてもらうことになります。

回答者が、全項目のリストアップを終えて [START] ボタンを押すと、 項目間の関連度質問の画面が次々と表示されます。

全105問の質問に、1問2秒以内のペースで直感的にどんどん回答してもらいます。

質問数は多いですが、1問2秒ですから、3〜5分程度で終了します。
データを受信したサーバは、直ちに解析を実行し、レポートを作成します。

この段階で、回答者本人に 構造レポートを見せるかどうかは、
さきほどの [依頼メール作成]ページ で指定しておきます。

もし、[回答者に結果を見せる]を選択していた場合には、下記のような解析結果が表示されます。

この例では、21ページの構造レポートがスキャナマインドによって作成されています。

逆に、[回答者には結果を見せない]が指定されていた場合には、下記の画面が表示されます。
あなたより先に回答者に結果を見せたくない場合には、こちらを選択しておきます。

ここまでで、回答者が行うステップは完了です。次は あなたが 構造レポートを読み込む番です。

回答完了と同時に、
スキャナマインド[プロ]が あなた宛に [完了メール]を自動送信します・・ 次へ >